努力をすれば必ず得るものがあります。 迷うことは、 誰にでもあります。一生懸命やっているのに、点数に 結びつかない。 やる気はあるけどやり方がわからない。 努力をしてその結果が出ないとなかなか、次のやる気に つながりません。私達は安易に受験のテクニックや、 勉強のコツなるものを教えるつもりはありません。 一生懸命努力をすれば必ず結果に結びつくと いうことを伝えたいと思っています。
人間は本来知的好奇心、探究心を持っています。そしてその欲求を満たすことは 喜びです。つまり、勉強というのはそれ自体が「おもしろい」ものなのです。 ところが、学校の勉強をおもしろいという中学生は残念ながらほとんどいません。 原因の一つは「勉強がわからない」こと。問題が解ければうれしいものです、わかるようになるとそれ自体が楽しくなります。 特に今まで中位から下位だった生徒がいったん この楽しさを知ると驚くほどやる気を出します。 原因のもう一つは「暗記」が勉強の中心になっているということ。もちろん、覚える ことは必要なことのひとつですが、それを主にした勉強は苦痛です。勉強は「なぜ?」 を考えることが一番大事です。器用な生徒には「ここを覚えれば点数は取れる」、「こ の公式をおぼえてあてはめれば・・・」といった勉強法をしている場合があります。 すると、「点数は取れるけれど勉強は面白くない」となってしまいます。 単語や、漢字、掛け算九九など覚えて練習して使えるようにするものと、理解して 身に付けるものは別です。私たちの仕事は解き方を覚えさせて点数を取らせるのでは なく、勉強の面白さを見つけてもらうことだと思っています。 「面白い授業」とは、講師が冗談を言って笑わせることや奇抜な実験や体験談で興味を 引くことではなく、「知る喜び」や「わかる楽しさ」を与えられる授業だと思っています。
緊張感のある一斉授業がもっとも生徒のやる気を引き出しやすく、実力を伸ばしやすいと考えています。ただし、講師の能力によって大きな差がつくのも一斉授業の特徴です。だからこそ授業にこだわりをもって、常にわかりやすい授業、勉強の面白さを伝える授業を心がけ教科研究を行っています。
さらに授業を行った者自らが作った練習問題で、間をおかず演習してもらいます。これによって授業のポイントの把握、内容の定着が格段にアップします。
生徒にはそれぞれの性格があり、学力レベル・理解度も異なっています。少人数制授業ではこういった違いを踏まえ、生徒一人一人と向き合った授業が可能です。生徒の理解度を把握してそれに合わせた授業を進めることができるのです。
習和学院では生徒それぞれの個性を重視したきめ細かい授業を行っています。
