学習塾習和学院 習和学院
指導内容

授業は一クラス10名までの少人数で、講義形式の一斉授業と問題演習を組み合わせて実施します。基本となる事柄、重要事項はホワイトボードを使用して分かりやすく丁寧に講義を行います。さらにその日の授業や前回の授業で習った事柄を、生徒個人個人に合わせて課題や練習問題として行います。 また、3年生は志望校レベル別のクラス編成を行います。

授業

一斉授業は学校より少しだけ進度を早めた予習型です。教科書に沿った授業で基礎を固め、公式や法則、文法や語法をしっかり理解することを主眼にしています。とくに論理的思考力を養うために、「なぜ」そうなるのかという理由を順序だてて説明し、「なるほど」と納得して理解できるように授業を組み立てています。

演習

教科書準拠ワークまたはオリジナルプリントによって問題演習を行います。オリジナルプリントについては授業進度に合わせてその都度作成し、レベル、理解度に合わせて生徒一人一人異なる問題を出題することもあります。 定期テストや実力テスト前にはテスト範囲に合わせたプリント、理解度の低い分野があればその分野の強化プリント、また3年生では入試レベルの練習問題プリントを行います。

宿題

ワークまたは、オリジナルのプリント1ページ程度の問題を毎回宿題として出します。英語の場合は単語や熟語、基本文の練習が宿題になります。 その他の教科では授業でやった部分の復習問題が中心です。

自習

教室は日曜日以外いつでも自習可能です。授業前に早めに来て勉強したり、授業後に居残って復習したり、定期テスト前など部活の無いときに試験勉強することもできます。 教室にある参考書や問題集も自由に使うことができ、受講科目以外の教科の質問もできます。家では何かと誘惑が多くて集中できないという生徒は有効に活用してください。

補習など

特定の単元で理解度の低いところがある場合などは土曜日や授業以外の日に来てもらうこともあります。そのときに課題学習や、補習授業などをおこなってわからないところを克服してもらいます。

高校入試

3年生前半は授業で3年範囲の理解徹底をはかり、演習で1・2年範囲の弱点発見、土曜特訓を通じて受験勉強に対する姿勢を作ります。部活引退後は授業時間を早い時間にシフトし、演習・自習時間を十分に確保。夏期講習では特に1・2年範囲を中心に基本から体系的に授業し、受験基礎の学力をしっかりつけていきます。土曜特訓は苦手分野の克服と各自に適した問題演習を集中しておこなっていきます。3年生後半、冬期講習には受験レベルの問題演習を中心に応用力育成をおこないます。

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